告訴状②脅迫・傷害・強要

告訴状|名誉棄損・侮辱 告訴状

時に、元夫婦間でトラブルになることがあります。
表題の件で、ご依頼頂いた案件は意外に多いです。
例えば、寝ている配偶者に施術して傷害をおわせたり、
離婚後に子供と面会が出来ずに元配偶者宅へ押し掛け、脅迫文章の送り付け、暴言罵声による言葉での傷害行為、子供の引渡しを強要する等の行為を行ったり、
人それぞれに様々なケースのご相談がありました。

告訴状は得に、立証できるかどうかが重要なポイントとなります。
出来る限りの関連資料を添えて、受理に至らなくても、告訴状を提出したい人もいます。
表題のようにいくつかの犯罪行為を列挙しながら、いずれかが該当することもあります。
先の例であげた後者の方だと、強要罪が該当し得るとして受理されたこともあります。

告訴状の提出先にも管轄のルールがあります。
また、警察署ではなく検察に提出することもあります。
告訴状でお困りでしたら、お気軽に弊所へご相談下さい。

【参考】
報酬額:先の例前者は38,500円
    先の例後者は22,000円
※案件によります。先の例後者は複数回弊所をご利用頂いたお客様であり、特別料金にてご提供しています。

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